◼️遊ぶ計画であれ、

用事であれ、
人と一緒に何かをする場合には、
「何をどうしたいのか」
を明確に示さなければ、
目的を共有できず、
うまくいきません。
また、終わった後に、
「うれしい」
「助かった」
「感謝している」
など、結果に基づいてコメントしなければ、
感情を共有できず、
関係性が悪くなります。
◼️まして、
組織運営においては、
もっと丁寧に
・ゴールの明示
・結果の検証
の2つをしなければ、
多くの人が同じ方向を向いて
持てる力を発揮し続けることは
不可能です。
◼️したがって、
研修もまた例外ではありません。
研修前に、
「何をどうしてほしい」
と、具体的なゴールを明示しているでしょうか?
また、研修後に、
「実際にどれだけ実践されているか?」
を、客観的に定量評価し、結果の検証をしているでしょうか?
◼️この2点、
・ゴールの明示
・結果の検証
をしていない施策は、必ず、瞬く間に風化します。
自分自身、
ゴールが不明確で、
実践したかどうかも見てもらえないならば、
しなくなるのではないでしょうか?
そして、現場職員は、
「この組織では、
研修で学んだことはしなくても良い」
ということを学習してしまうのです。

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