◼️職員を動かすには感情を動かさなければなりません。

「理屈はその通り」
「頭ではわかっている」
でも、
わかっちゃいるけどやめられない、
ということが、
私たちにも常にあるでしょう。
そのビールを我慢して勉強する、
ということを10年続けていたら、
きっととてつもなく今以上に開けた人生に
なっていたのではないか、
と、思う人も多いのではないでしょうか?
もっと素直になっていたら
もっとこだわりを捨てていたら
もっと執念をもっていたら、
と、頭ではわかっていても、
感情が付いてこない、ということからすると、
人間が動くには、
「そうしたい!」
という感情が必要だ、ということが
わかることと思います。
感情が動かない人に
理屈を押し付けると、
「わかっちゃいるけど変われない」
弱さを責めていられていると感じさせるので、
関係が悪くなります。
「正論を言う人、大嫌い」
という人もいますが、
正論をいう人の、
自分の弱さを棚に上げて人の弱さを責めるところを
嫌ってのことであることは明らかでしょう。
◼️したがって、
もしみなさんが、
職員に動いてもらい、
組織を変えてゆくには、
感情を動かさなければなりません。
そこで質問です。
頭に働きかけ思考に訴えるには、
理論や説明、データが必要です。
では、
心に働きかけ感情に訴えるには、
何が必要でしょうか?
◼️患者サービス研究所の接遇研修では、
必ずと言っていいほど、
参加者の方々が涙を流して受講しています。
「心に働きかけ感情に訴えるには、何が必要か?」
その答えは、次回以降のつづきの中で
お伝えします。
◼️患者サービス研究所では、
感情に訴え、本当に組織を変える組織づくりの
1Dayセミナーを行なっています。
7/28(土)
8/19(日)
9/29(土)
です。
いずれも、13:30〜16:30、東京です。
主催は
およびその企業対象コンサルティング部門である
となっています。
教育研修するだけで終わらず、
本当に自走する組織体質を創りたい方は
ぜひお越しください。

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