■「承認が大切」とは言われますが、

なぜ、承認が大切なのか?

昨日の記事で、思い起こしていただけたのではないでしょうか。

単に認める、褒める、尊重するということではなく、

「無条件に理解し応援する」

という意味であれば、

「承認」

は、人間が生まれた瞬間から死ぬ瞬間まで1秒の間断もなく抱き続ける

根源的な欲求だからこそ、

つねに人間の心に響くのだということです。

このことについては、

以前にもこのブログにおける

「介護施設で童謡を歌うことの意味」

においても触れましたので、

よろしければお目通しください。

■ところで、話は変わりますが、

「人間関係は難しい」

とよく言われます。

確かに、上司部下、同僚同士、対患者さんのほか、

友人知人同士、夫婦間、恋人同士、親子、兄弟と、

さまざまな人間関係があり、

「こんなに難しい問題はない」

と感じることもあることでしょう。

人間関係の問題のケースは無数にあるのだから、

その解決の糸口もそれぞれで、無数にあるに違いない、

と考えがちかもしれません。

そして、

「人間関係は簡単にわかるものじゃない」

と思うことも無理ありません。

■しかし、これらすべての人間関係に共通する、問題の本質は

実はたった一つです。

それは、ひとえに

「わかってもらえない」

この一つに尽きます。

その証拠に、

あなたの周囲の人がみな、いつも、

「なんでも言ってみて。できることは力になるからね」

と口々に言ってくれていたら、

人間関係の悩みは一切生まれないことでしょう。

そして、この

「なんでも言ってみて。

できることは力になるからね」

が、まさに

「無条件に理解し応援」
してくれている
「承認」
にほかなりません。
■このブログのテーマとしている
「組織づくり」
に当てはめれば、
「職員が互いに
なんでも言ってみて。できることは力になるからね、と
承認し合っていれば、
人間関係の問題は起こらないどころか、
つねにお互いが与え合う元気と勇気に満ちた職場を
創ることが可能」
となります。
みなさんの現場では、
「なんでも言ってみて。できることは力になるからね」
といった承認のメッセージが交わされているでしょうか?
■もし、
「お互いに承認しあいなさい」
と指示・命令をしても、そんな現場にはなりません。
「承認すべき」
という思考ではなく
「承認したい」
という感情がなければ、良い承認が続かず、
永続する組織体質にはならないからです。
そんな承認習慣が定着するための
システマチックでシンプルな方法が
「HIT-Bit」
です。

過去、HIT-Bitを実施された成果の一端を

ホームページ上にアップしていますので、

ぜひご覧ください。

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■■HIT-Bitの1Dayセミナーの日程は、以下の通りです。

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なお、以下の方は無料でご参加いただけます。

これまでに

・東京・大阪その他のHIT-Bitセミナーに参加したことがある

・2016年11月以降のSSKセミナーでHIT-Bitについて聞いた

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……に該当(リピート)する方。

また、リピートの方が

上席者の方を伴って参加される場合は、

ご同席者の方も無料でご参加いただけます。

というのも、

本当に現場を自律進化組織へと変え、

結果を出していただきたいからです。

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