■患者サービス研究所では、

研修において、よく、

「リッツカールトンやディズニーと並び称される病院になってください」

と言います。

 

すると、たいてい職員の方々から

クスクスと笑いが漏れます。

 

「あの一流の、

ホスピタリティでその名が轟く、

リッツ・カールトンやディズニーのように、

とても自分の病院がなるとは思えない」

という気持ちです。

 

あなたもノーベル賞をとれますよ、と言われたら、

あまりに荒唐無稽で、

わたしも笑ってしまうかもしれません。

 

しかし、病院が、

リッツ・カールトンやディズニーのように

ホスピタリティで一流になることは、

実は、充分に可能です。

 

■というのも、特別な知識も、技術も、まして訓練も要らないからです。

 

資格も経験も要りません。

 

システムも施設設備も要りません。

 

まして信仰も、立派なクレドも要りません。

 

缶詰にされて受講しなければならない思想教育も不要です。

 

もちろん、お金も必要ありません。

 

というよりも、お金でつくることができないからこそ、

リッツ・カールトンやディズニーで生まれる

お金では買えないドラマが、

伝説のホスピタリティとして、

尊敬と憧憬の情をもって多くの人に、胸の奥深くに受け止められるのでしょう。

 

■では、みなさんの病院が、

リッツ・カールトンやディズニーのように

患者さんからは、

「この病院は別格だ!」

「こんなにあたたかい病院はない」

と感じてもらえるようになるためには、

どうすればよいのでしょうか?

 

それは、極めてシンプルな、

たった一つのスイッチを、切り替えるだけです。

 

なので、患者サービス研究所の研修では、

研修が終了する時には、

誰もが、

「そういうことなら、たしかに、うちもリッツ・カールトンやディズニーのようになれる。

話は本当だった」

と感じて、聞いています。

 

なので、研修の終盤で

「リッツ・カールトンやディズニーになるか、ならないかは、

みなさん次第です」

と話す時には、もはや

クスクスと笑う人はいません。

 

「たった一つのスイッチを切り替えるかどうか」

それだけです。

 

■なお、リッツ・カールトンやディズニーのような、

どこよりもあたたかく、

慈愛に満ちた病院になるためには、

その前提として、

「職員同士が何でも話せる関係性」

が必要不可欠となります。

 

それは、経営者・管理職が部下職員に対して

「あなたがたは互いに何でも話せる関係になりなさい」

と指示・命令して、なるものではありません。

 

もちろん、研修で職員同士の関係性を変えることができるわけでもありません。

(それができていれば、人間関係で退職する人が、世の中からいなくなっているはずですから)

 

では、どうすれば、

職員同士が何でも話せる関係性になり、

みなさんの病院が

「医療界のリッツ・カールトンやディズニー」

と言われるようなホスピタリティあふれる病院になるのでしょうか?

 

そのための最短最速の方法が、

患者サービス研究所が提唱する

「HIT-Bit」

です。

 

「HIT-Bit」

については、1Dayセミナーを行なっています。

 

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