生産性を最大化したければ、指示命令を徹底排除せよ

生産性を最大化したければ、指示命令を徹底排除せよ

■部下に指示する時、
「積極的に取り組み、指示した以上の成果を上げてくれれば理想的だ」
と願っている上司は少なくないでしょう。

しかし、そうしたことはなかなか起こりません。
では、経営者・管理職は、どうすれば良いでしょうか?

  1. 指示命令を明確にする
  2. 指示命令の趣旨を説明する
  3. 指示命令した後、仕事ぶりを観察する
  4. 指示命令した後、アドバイスする
  5. 指示命令しない

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■自分が部下だった時も、
上司からの指示命令に対して、
全力で取り組む時とそうでない時とがあったでしょう。

というより、
目を輝かせて持てる力をすべて注いで
熱中できた時の方が少ないのではないでしょうか?

なぜか?

そもそも、
指示命令そのものに、
相手の目の輝きを奪う性質があるからです。

■心理構造から考えてみれば、
それが明らかとなるでしょう。

たとえば、
あなたが部下に指示命令をしようと思う時、
あなたは、
「これをしなければなrない」
と感じているに違いありません。

そして、
指示命令をされるまで、
部下の方は、
そのことに関心をもってはいません。

部下が関心を持っていないからこそ、
まだ動いていないのであり、
関心をもっていれば、
指示命令を待たずとも、
「これ、しなければなりませんよね。
させてもらって良いですか?」
と申し出ているはずです。

つまり、指示命令とは、
関心の高い上司が、
関心の低い部下を動かそうとすること
そのものに他なりません。

したがって、
指示命令をすれば、
部下は
関心が低いにも関わらず動かなければならないので、
「やらされ感」
を、論理必然的に抱くことになるということです。

やらされ感を抱いているスタッフが
本来の力の100%を出し切ることはありません。

時には、
50%の働きもしていないこともあるでしょう。
毎日の組織内で、
自発的な取組よりも、
圧倒的に多くの指示命令が飛び交っているならば、

組織が
本来の力の100%を出していないということです。

この損失が
毎月、毎年、続いているならば、
いったい金額にしていくらの損失となっているか、
計り知れません。

■我が国は、企業も組織も、
永年の高度経済成長に支えられた社会文化の中で、
驚くほど指示命令体質が浸透してきました。

そのため、
指示命令体質に浴しながらも、
「スタッフの目を輝かせ明るい心で働いてもらうには
どうしたら良いか?」
に頭を悩ませる、
という二律背反に苦しんでいる組織、経営者、管理職が
多いのです。

同時に、部下の方も、
つねにやらされ感を抱きつつ働くので、
目を輝かせ明るい心で
これまでにない驚くようなパフォーマンスを叩き出すということも
基本的にはありません。

せっかく異質な人間同士が集まり
一緒に働いているのですから、

それぞれの強みを引き出し合って
化学反応が生まれていないとすれば、
その職場は、
「活きた組織」
とは言えないでしょう。

しかし、我が国には、「活きた組織」が
いかに少ないことでしょうか。

■では、どうすれば良いか?

もし、
「部下が
目を輝かせ明るい心で業務に臨んで、
期待する以上のパフォーマンスを上げる」
躍動的な組織を創りたいならば、

極力、
「指示命令をしないこと」
です。

と言われても
わかりにくいかも知れません。

より正確に言うならば、
「指示命令を必要としない組織をつくること」
です。

つまり、あなたが関心を持っていることに、
部下も同じくらいの関心を持つ組織にすることです。

■ただし、関心を持たせようとして、
教育・研修・指導・管理などをしては逆効果です。

関心の押し付けだからです。

では、どうすれば関心の押し付けをしなくても、
部下の視野が広がり、
部下が当事者意識を持ち、
さまざまに関心を持つようになるでしょうか?

そのような組織体質を最短最速で創る
最もシンプルな方法が、
『HIT-Bit®︎』
です。

HIT-Bit®︎を始めると、
1〜2ヶ月ほどで、
「スタッフの表情が明るくなった」
「スタッフ間の対話が増えた」
という変化が現れます。

3〜4ヶ月ほどで、
予期しなかった問題提起や改善提案が
現場から挙がるようになります。

もはや指示命令をしなくても、
現場から、
「やることにしました」
と自発的な取組、
すなわち自律的な進化が生まれるようになります。

これが
「自律進化組織」
です。

HIT-Bit®︎については、1Dayセミナー(オンライン)を開催しています。
◆6/12(土) 13:30〜16:30
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◆8/7(土) 13:30~16:30
・いずれも同内容です。

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