接遇マナー研修、
接遇マニュアルづくり、
接遇チェックリスト、
接遇委員の院内巡視、
接遇標語を募集して、ポスター掲示、
ナイス接遇賞の表彰・・・・

ぐるぐる回って、結局いまやっているのは、
意見箱の意見と回答の掲示と、
満足度調査の集計くらい・・・、
それに年1回と決められた研修を開くものの、人気はない。
「結局、接遇委員を任されたけれど、何をすればいい?」と困っている方が少なくありません。

接遇委員が楽しくなければ、職員が楽しいはずもありません。
まして、患者さんやご家族から喜ばれることもない・・・
そんな「接遇」になってはいないでしょうか?

こんなことで困っていませんか?

「どんなことに取り組んだら良いのかわからない」
「毎年満足度調査の集計・掲示をしているが、意味があるのか?」
「新しい取組を提案しても、みんなから歓迎されない」
「接遇研修をしなければならないが、みんなが義務的にやっている」
「身だしなみチェックなどを進めようとしても、現場からは喜ばれない」
「一向に患者さんから、接遇を褒められることがない」

接遇とは「面倒な仕事」だと思われていませんか?

本来、「接遇」とは、「患者さんとの良い関係性をつくること」です。
なので、良い関係性が築ければ、
患者さんから手を握って感謝されたり、涙を流して喜ばれる、といった場面が
必ず生まれるもの。
こんなにやりがいと誇りを感じられることはないのではないでしょうか?

なので、
「接遇向上」という名前をやめて、
「やりがいと誇りある職場づくり」という名前にした方が良いとさえ
思われます。

もし、みなさんが
「接遇」に取り組んでも、そんな現場になっていないならば、
それは、みなさんのホスピタリティが患者さんにも伝わっていないので、
患者さんやご家族から感謝されることも喜ばれることもありません。

そのため、職員の方々も「やってよかった」と感じることができません。

多くの医療現場から
「接遇をしたくない」
という声が上がってくるのは、そのためなのです。

そんな接遇は、もうしなくても良いのです。

本当に、患者さんに感謝され喜ばれる「接遇」とは何か?を学びませんか?

本当に患者さんから感謝され喜ばれる「接遇」とは?

それは、
「やらなければならない接遇」をやめること、そのものです。

姿勢、笑顔、お辞儀、言葉遣い、身だしなみ、コーチング・・・、
これまで研修会社が売り込んできたビジネス・マナーは、単なるルールです。

そして、患者さんが一番残念に思うのは、「ルール通りの対応」なのです。

ですから、
ルールをやめましょう!
マニュアルは捨てましょう!
接遇チェック・リストもやめましょう!

「あの看護師さんは、
ルールにもマニュアルにもないのに、わざわざ追いかけてきて、声をかけてくれた!」
そういうことの方が、患者さんには嬉しいのですから。

心に響く接遇 1Dayセミナー

ぜひ、患者さんの心に響く接遇を実践してください。

患者さんから感謝され喜ばれ、
職員の方々から
「こんな接遇なら、ぜひやりたい。
患者さんのために、もっとできることはないか?」
という声が上がってくることでしょう。

接遇向上を担うみなさんが取り組んでいることは、
「接遇」という押し付けではありません。

職員の方々に元気を与え、心を明るくし、
「やりがいと誇りを感じることができる職場を創ること」なのです。

接遇向上マネージャー養成 1Dayセミナー の内容
(オンライン講座)

■日時 13:30〜16:30
■定員 8名
■参加費 4,000円
■構成
 ルールやマニュアルにとらわれない接遇
 職員が「こんな接遇なら実践したい!」という接遇とは?
 患者さんの心に響く接遇とは?
 判っているようで判っていない「心に寄り添う」
 患者さんが涙を流して感謝。その様子を見て職員の目に涙。
 今日からできる「心に響く接遇」の方程式
 『どうやって病院に浸透させるか?』接遇担当リーダーシップの基礎と応用
■特典 個別相談の権利付き
 後日、電話などで個別相談にお答えします。
 各現場でお困りのことなどについて、後方支援いたします!
 一緒に、現場を明るく元気な職場へと変えてゆきましょう。
■参加にあたってのお願い
 ▶︎インターネット環境が必要です。

■以下の項目に入力してください。


    6/20(土) 13:30〜16:307/4(土) 13:30〜16:307/25(土) 13:30〜16:30