思いがけない問題提起や改善提案がどんどん上がってくる!
1日5分で、すごいチームを創る方程式

■経営者・管理職にとって、組織の生産性を上げるために「朝礼」は、非常に重要です。

ところが、多くの職場で、朝礼が職員の力を引き出す時間になっていない、ということがあります。

たとえば、

  • 理念を唱和させられたり
  • 各職員がリーダーに報告するだけになっていたり、

そのため、職員からは

  • これ早くきてやる意味があるんですか?という声が上がったり…

つまり、職員が元気になっていないのです。

朝礼が、
職員を元気にする「パワー・チャージ」ではなく、
職員の元気を奪う「パワー・ロス」になっていることが多いのではないでしょうか?

また、
「上席者が指示を出すだけでは、場が固くなるので」
と、

毎回(あるいは毎週)、
職員に、1分間スピーチをさせている職場もありますが、

「そのスピーチが負担で、職場を辞めたい」
という職員が出てくる、ということも多々あります。

これでは、組織の生産性が上がることはありません。

■なぜ、「パワー・チャージ」にならないのか?

それは、
「人がどんな時に元気になるのか?」
という心理構造を考えれば明らかです。

すなわち、
人は、自分の価値観を解放できた時にこそ、
大きな勇気と元気を得ることができるのです。

言い換えれば、
「言いたいことが言えて、やりたいことがやれる環境」
ということです。

いわゆる「心理的安全性」が得られた時、ということができるでしょう。

わずか2週間で、現場が活性化した すごい!パワー・ブリーフィング

簡単なミーティング「ブリーフィング」は重要です。

これを、職員に元気と勇気を与え、組織の生産性を高める
「パワー・ブリーフィング」
にすることをお勧めします。

患者サービス研究所では、
1日5分で、
みるみる職場が変わり、
思いがけない問題提起や改善提案が飛び出すチームを創るパワー・ブリーフィングの具体的な方法
「HIT-Bit」
をお勧めしています。

実際、
「わずか2週間で、新たな意見、新たな取組、さまざまな業務改善が生まれて、驚きました」
という管理職からの報告が届いています。

そんなチームでは、職員からも、
「HIT-Bitを始めてよかった!」
という声が上がっているということです。

朝礼の最大の目的は「職員を元気にすること」

業務連絡や伝達事項は、もちろん業務のために必要でしょう。

ただし、職員を元気にするためのパワー・ブリーフィングは、もっと必要です。

なぜなら、どんなに業務連絡や伝達をしても、
職員にやる気がなければ、聞き流され、
現場に行っても、充分に実践されることはないでしょう。

「あんなに伝達したのに!」
という体験をお持ち方も少なくないでしょう。

一方、職員が元気になれば、
みなさんが現場で感じている問題意識を、
職員みずからが持ち、
むしろ自分たちから業務連絡をまわし、伝達をして回るのです。

こんなに生産性が高く、頼もしいチームはないでしょう。

なにごとも「目的」を明確にすることが、何よりも重要ですので、
前半を業務ブリーフィング、
後半をパワー・ブリーフィングと
二部構成にすることが必要でしょう。

ぜひ、「職員を元気にする」という目的を明確にして、パワー・ブリーフィングを実施されることをお勧めします。

すごい朝礼! パワー・ブリーフィング 1Dayセミナーの内容
(オンライン講座)

■日時 13:30〜16:30
■定員 8名
■参加費 4,000円
■構成

  1. 人が元気になる心理構造
  2. 「価値観を解放する」とは?
  3. なぜ、朝礼がパワー・ロスになってしまうのか?
  4. 「評価よりも承認」の文化へ
  5. 指示・命令・教育・指導・管理をするな
  6. 上席者が思いもかけない問題提起や改善提案がどんどん飛び出すチームになる要件

■特典 個別相談
後日、電話などで個別相談にお答えします。
現場でお困りのことなどのついて、後方支援します。
一緒に、現場を明るく元気な職場へと変えてゆきましょう。

■参加にあたってのお願い・インターネット環境が必要です。

■注意①なお、どんな人にも向いているわけではありません。
本セミナーは、実践的組織開発についてのセミナーです。
「何としても明るく元気な職場にしたい」「何としても組織の生産性を上げたい」と考えていない方には、向いていません。
■注意②なお、人材ビジネスやコンサルティング事業のある企業の方のご参加はご遠慮ください。

■以下の項目に入力してください。


    7/23(木・祝) 13:30〜16:308/15(土) 13:30〜16:30