🎵99%の病院が見落としている「改革成功の絶対条件」

🎵99%の病院が見落としている「改革成功の絶対条件」

■多くの経営者・管理職が
何らのプロジェクトを起こす時には、
もちろん、
「大きな成果を実現しよう」
と考えていることでしょう。

ところが、
なぜかやってみると
「もう一つ、望んだようになっていない」
「うちの組織はこんなものじゃないはず」
「もっと良い成果になったはず」
という不完全燃焼となる、ということが
多々あります。

その原因は、大抵、
重要なステップを飛ばしているから、
なのです。

例えば、
プロジェクトをやろうと思いつく
人選してチームを編成する
実際行動が始まる
…となっていないでしょうか?

不発となる可能性が高いのは、
この進め方です。

■わたしが常に重視しているのは、
「本人たちが、
それをぜひやりたいのか?」
ということです。

他の人に任せる話が出てきたら
「いやいや、自分にやらせてくださいよ」
と言い出すくらいにやりたいのか?
です。

焚き火をするとき、
種火がないところに
紙や藁をくべても燃えるのは一瞬です。

薪をくべても、
まもなく消えてしまいます。

つまり、最も重要なことは、
「種火をつけること」
です。

アンバー(ember:種火・熾火)こそが
あらゆるプロジェクトの成否を決める
要件なのです。

というわけで、
飛ばしてはならない重要なステップとは、
アンバー・メイキング
(熾火さがしまたは熾火づくり)です。

上手く進める正しいステップは、
プロジェクトをやろうと思いつく
アンバー・メイキングをする
それらの人材でチームを編成する
実際行動が始まる
…です。

「本人たちが、
それをぜひやりたいのか?」
が、すべてです。

そもそも、
「ぜひやりたい」
と思っていない、関心の低い人に、
後から
「ぜひ全力を尽くそう」と
思わせることは不可能に近いものです。

その状態でプロジェクトを進めれば、
思ったような成果にならない結果が
目に浮かぶようでしょう。

そんな結果が見えていることに
挑戦することほど不経済なことは
ありません。

実践に着手しない方が良いくらいです。

なのに、
なぜ多くの組織が、
アンバーメイキングをせずに、
この不経済な挑戦を
繰り返しているのでしょうか?

反対に、
「いやいや、自分にやらせてくださいよ」
と言い出す人ばかりのチームになれば、
もう放っておいても、
成功します。

■ただし、そのためには、
「いやいや、自分にやらせてくださいよ」
という本音を気兼ねなく言える
心理的安全性のある
職場でなければなりません。

「本当はやりたくないと言えなかった」
「本当はやりたかったが言えなかった」
そんな職場では、表向き
「頑張ります」
というチームとなるので、
その時点で、失敗が決まっています。

そんな心理的安全性を
最短最速で実現する
最もシンプルな方法が、
1日5分のミーティングで、
一人一言ずつ、自由に発言する
コミュニケーション・モデル「HIT-Bit」
です。

◾️HIT-Bitについては、
1Dayセミナーで詳しくお伝えしています。

1Dayセミナーはリモートで
開催しています。