🎵離職が止まらないのは、「やりがい」を測定しないから

🎵離職が止まらないのは、「やりがい」を測定しないから

■かつては、職員のエンゲージメントといえば、
給与・休暇などの待遇面、
福利厚生、
キャリアラダー制度、
寮や保育所、
公正な人事評価などでした。

ところが、それを充実したところで、
一定の効果はあるものの、
離職は止まりません。

なぜなら、
令和以降のエンゲージメント要素は、
「やりがい」
だからです。

「楽しければ続ける。
楽しくなければ、
他の業界・他の仕事を視野に入れて考える」
です。

■逆に、
「この仕事にはお金では買えない瞬間がある」
あるいは
「この職場には理屈じゃない魅力がある」
「この部署ほど自分を成長させてくれる職場はない」
と感じられれば、

待遇や福利厚生がとりわけ充実していなくても
勤務し続けてくれるものです。

■そこで疑問。

にも関わらず、
なぜ、多くの組織が
「職員がどれくらい
仕事にやりがいを感じているか?」
を確認しないのでしょうか?

なお、
「やりがい」
とは、読んで字のごとく
「やった甲斐があった」
という感情です。

なので、
「やりがいのある職場」
とは
「やって良かったと思える機会が多い職場」
です。

で、みなさんの部下たちが、
どれくらいの頻度で、習慣的に
「やって良かった」
と感じることができているでしょうか?

そもそも、そんな話をする
機会を設けていますでしょうか?

もちろん、
年1回の職員満足度調査では
そんなことは測定できません。

それどころか、
測定しようともしていません。

これでは、
やりがいある職場を作ることも
離職を止めることもできないのは
当然の結果ですね。

そこで、質問です。

「日々、職員がどんな気持ちなのか?
今日はやって良かったと思えることが
あったのか、なかったのか?
を、それとなく聞けたら良いのに」
と思いませんか?

それができるのが、
自然体で会話できる
コミュニケーション・モデル
HIT-Bitです。