ボトムアッップが当たり前の組織になる!もう1つの要件

ボトムアッップが当たり前の組織になる!もう1つの要件

■医療機関はボトムアップが当たり前の組織にならなければ、

健全運営できない時代となりました。

 

では、ボトムアップが当たり前のチームを創るには、

どうすればよいでしょうか?

 

■ボトムアップが当たり前のチームを創るための

2つの要件のうちの1つは、

「管理職が負責病を卒業すること」

です。

 

そして、もう1つの条件は

「職員同士が、何でも言い合える関係性であること」

です。

 

というのも、

これまでにない問題提起や改善提案をボトムアップで発言したいと思っても、

同僚が、

「そんな余計なことは言わなくて良い」

「なぜそんなことをしなければならないのだ」

と批判・非難するかもしれないという不安があれば、

発言できないからです。

 

では、

「この人たちなら、何を言っても聞いてくれるから、何でも話せる」

という信頼関係を、

職員相互の間に創らせるためには、どうしたら良いでしょうか?

 

人間関係を良くするには、抜け道はありません。

 

しかし、最も効果的な、近道はあります。

 

患者サービス研究所が提唱する

「HIT-Bit」

は、その近道でもあります。

 

■みなさんが、誰かに対して、

「この人なら何でも話せる」

と感じるに至った経験を振り返ってみていただければ、見えてくることがあります。

 

そのプロセスは、こういうものだったことでしょう。

 

自分が話した何かについて、

相手が

「そうですか」

と聞いてくれた。

 

そこで、

「こんなことも気になってしまうんですよ」

というと、相手が

「そういうこともあるんですね」

と聞いてくれた。

 

さらに、

「実は、こういうことだけは譲れないんですよね」

というと、相手が、

「そういうこだわりもあるんですね」

と聞いてくれた。

 

すると、

「どうやら、この人は、何を話しても、聞いてくれる人だ」

「安心して、いろんなことを打ち明けられる」

と感じるようになった。

 

こうしたプロセスなしに、突然変異的に信頼できるようになるという

抜け道はありません。

 

しかし、このプロセスを意図的に創出して、

効果的に職員相互の間に築けるようにする近道はあります。

 

というのも、

話すか話さないかも本人たち次第、

信頼関係ができるかどうかに至っては、天に任せるより他ない、

と、祈っているだけでは、

永遠に、

職員間に何でも話せる関係性は築かれることはなく、

ボトムアップが当たり前のチームが実現することもありません。

 

では、その近道とは、どのような方法でしょうか?

 

どの具体的な方法である

「HIT-Bit」

について、次回、お伝えします。

 

■なお、その全容がわかるHIT-Bitセミナーも、随時開催中です。

 

現在、1Dayセミナーを開催中です。

◆  ’18年11月16日(金)13:30〜16:30【東京】

◆  ’18年12月15日(土)13:30〜16:30【東京】

◆  ’19年1月18日(金)13:30〜16:30【東京】

お申込みはこちらから

 

なお、以下の方は無料でご参加いただけます。

これまでに

・東京・大阪その他のHIT-Bitセミナーに参加したことがある

・2016年11月以降のSSKセミナーでHIT-Bitについて聞いた

・吉岡経営セミナーでHIT-Bitについて聞いた

・2017年8/6のメディカルコンソーシアムでHIT-Bitについて聞いた

……に該当(リピート)する方。

 

また、リピートの方が

上席者の方を伴って参加される場合は、

ご同席者の方も無料でご参加いただけます。

 

というのも、

本当に現場を自律進化組織へと変え、

結果を出していただきたいからです。